忍者ブログ
2026'08.03.Mon
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2013'05.11.Sat
あっという間に休暇が終わってしまいました……。
スパコミでは当スペースにお越しくださってありがとうございました。
緋色のプチオンリーに参加していたため、緋色で話しかけてくださる方が多くて嬉しかったです。
久しぶりにたくさん真弘先輩のことを語れて幸せでした!
話は変わって、もう明日になりますが恋戦記オンリーでハトセトラさんのスペースに委託をお願いしています。
そしてサークルでの次のイベント参加は6月のラブコレです。
新刊の目処がまったく立っていないのですが、この後のイベント参加予定はないのでなにか出したいと、夢見るだけなら許される。
夏コミは、申し込みを忘れました……。



PR
2013'05.02.Thu
現在、『白華の檻』をプレイ中です。
緋色の欠片の1000年前ということでところどころ懐かしさを感じています。
とあるキャラのノーマルエンドは最初の『緋色の欠片』につながっていて、時の流れに翻弄される玉依姫と守護者に涙を禁じえません。
私なんてたかだか10年でこんなに翻弄されているというのに!
いきなりですが、パソコンが壊れました。
画面が真っ暗になって私は真っ青。
データは全部移行できましたが、新しいパソコンはWindows8で本当に使いづらい。
「初心じゃないんだから操作で困ることはないよ」なんて最初のうちは高をくくっていたのが、最後になるとネットで「windows8 シャットダウン 方法」という検索をしていた……。
だって画面左下に“スタート”がないんだもん!
始まりがなければ終わりもないんだって実感しました。
しょっぱなからこんな調子なのでもちろんoffice系ソフトも使いこなせない。
Word2003から2013と、10年の時を越えて私の前に立ちはだかる。
もう如何ともしがたく、旧パソコンをなだめすかして一時間かけて立ち上げて、なんとかスパコミで無配本を出すところまでこぎつけました。
緋色の欠片プチオンリーにひっそりと参加しています。
当日見かけましたらよろしくお願いします。
2013'03.13.Wed
初めて春コミにサークル参加します。
一般でも行ったことがないような気がするけどなんでだろう、と思っていたのですが最近分かりました。
花粉ですよ、花粉!
目が目が!!鼻が鼻が!外に出るのがTU・RA・I☆
星の王子さまの言っていた「大切なことはね、目に見えないんだよ」という言葉を今なら断固否定できる。
目に見えないけどちっとも大切じゃないよ!
参加される皆様、どうぞ花粉症対策を万全になさってください。
当日の弊スペースですが、『ハトセトラ』様の御本の委託をしています。
イベントでは花粉ではなく、萌え玉を胸いっぱい吸ってきたいと思います。
2013'02.18.Mon
他ジャンルの友人から「息をするように乙女ゲームをしている」と称賛されたこの私が、この数ヶ月1本もフルコンプしていないとは由々しき事態だ!
『華ヤカ哉、我ガ一族FD』、『ワンド2FD』、『猫耳三国志(タイトル失念)』、『白華の檻』、『アムネシア』と、着実に増やしている。
(ゲームの)神はお怒りである!
さながらバベルの塔を打ち砕くがごとく、悪しき積みゲーを崩せ!
と天なる声に従い、徐々にプレイ復帰しています。
が、上記の他にもまだ積みゲーが一本あります。
それが『硝子の森』です。
実はこれ、私がこの数年ものすごく探していたゲーム。
けれど定価(2000円)で買うべきではないという評判と、そもそも定価でもどこにも置いていない、というシロモノ。
だからブック●フで見つけたときは手がどうしようもなく震えました。
「よ、ようやく幻のゲームが! どうしよう、レアすぎて3000円とかしたら!!」
と恐る恐る手に取ると105円(税込)でした。
即座にお買い上げ。
召しませ浪漫茶房、うるるんクエスト恋遊記、VitaminXなどを発売しているD3パブリッシャーで2002年に出されたれっきとした21世紀のゲームです。
本来ならゲーム感想はフルコンプしてからサイトに掲載するのですが、この感動を薄れないうちに書き残したい!

ストーリーは主人公の深鈴が夏休みを利用して祖父の遺した別荘に12年ぶりくらいにやってくるところから始まります。
なにか大切なものを忘れているような、そんな気がする……。
よくあるモノローグを経て白撫子荘に到着。
幼馴染のCV宮田さんが嬉しそうに出迎えてくれる。
この土地には「迷いの森」と呼ばれる行ってはいけない場所があり、そこに至る道は「行き路」と呼ばれるように「帰り路」は無いので戻ってはこられない、という話がある。
けれど主人公はなにかに呼ばれるように森に入り、そのなかにたたずむカフェ「プリズム」を見つける。
マスターであるCV子安さんを筆頭に、緑川さん、吉野さん、志倉 千代丸さんという美しい少年たちが登場する。
カフェ以外にもルートによっては石田さん、石川英郎さんも出てきます。
声優陣をあげただけでもかなり力が入っているなと思います。
なかでもメインヒーロー役の志倉さんはけっこう有名なミュージシャンの方だそうです。一緒にプレイしていた友人が「曲だけ作っていれば良いのに……」と言ってましたが。
ストーリーも悪くは無い。雰囲気もかなり好きなタイプ。ただ説明が圧倒的に足りない。なによりも絵が! 絵が!!
私はどんな絵でもだいたい平気なんですが、このゲームだけは本当にどうしてこうなったんだろう……と思わずにはいられない。
ほんと、今すぐ検索して見てみてくださいよ! あの絵を!
目を閉じてプレイするほうが萌えるって、もうドラマCDで良いじゃん!

そんなこんなでツッコミが追いつかないままエンディング。
え? これで終わり? と思っているところに志倉さんの歌が入る。
なんかすっごいモヤモヤするよ!
が、そんなしょんぼりした気持ちを吹き飛ばしてくれる演出が!
実際に目にしないと到底伝わらないと思うのですが、エンディングロールでキャラ立ち絵がよく登場するじゃないですか。
このゲームもそうなんですが、それがなぜか高速で左右に二度動く!
残像! ゆっくりで良いのになんで!? 忍者!?
あんなにお腹を抱えて息もできないほど笑ったのは初めてです。

一週目にかかったのは二時間弱くらい?
一人で評価を下すのはあれなんで続けてもう一人プレイすることに。
ちなみにこのゲーム、主人公を3タイプから選べます。
高校生、大学生、OL。
最初は高校生だったので次はOLに。
とは言っても立ち絵が変わることはなく、声(主人公もフルボイス)もそのまま。
ふーんと思っていると、幼馴染で同級生だった宮田さんが「お姉ちゃん!」と呼んできた!
さらに「お姉ちゃんから昇格したいんだ。深鈴って呼んで良い?」と言われて俄然テンションが上がる。
けっこう楽しめつつ宮田さんとエンディング。脳裏に浮かぶ都条例の文字。
でもエンディング後のOLと高校生の恋愛模様が超萌える!! 妄想を垂れ流す私を生暖かく見守る友人。

ここまでさっくり一時間。
次は宮田さんの兄の石田さんへ。
選択肢であっさり分岐する。
熱を出した宮田さんに温かいスープを作り、夜道をけなげに持っていくOL主人公。
弟思いの石田さんは「あなたのような素敵な女性は初めてです!」と超感激!!
……主人公がOLのせいかなんかあざとく感じてしまう……。
やっていることが同じでもこれが高校生なら微笑ましいのに。
さっくりエンディング。
お兄ちゃんあっさり落ちるにも程がある!
しかしこのルートでなにがショックかって、宮田さんに「これからはお義姉さんって呼ばなくちゃね」とすんごい笑顔で嬉しそうに言われたことです。
良いんだ!? 君の12年の想いはなんだったの!?
と、自分のことは棚にポイして叫びました。

ここらへんで絶対にいくつかイベントを落としているに違いない! とネットの攻略サイトを確認してみることに。
すると裏ルートがあると言う記載が。
フラグを拾って、宮田さんルートで彼を振ってセーブしたデータから始めると、宮田さん視点の物語を選択できる。
あれ? なにこの特別扱い。宮田さんってヒーローポジションだっけ?
と首をひねりつつスタート。物語は宮田さんが主人公に振られた直後の模様。
傷心の彼に森の声が聞こえ、その呼び声に応えるままに足を進めると子安さんが助けてくれ、カフェプリズムへ……。
そこで繰り広げられる少年たちとの楽しく穏やかな日々。
しかし石田さんの声が聞こえ、この迷いの森の日々を決して忘れないと心に誓い、宮田さんは現実へ還っていく。

製作者の意図が分からない!

ほのかにBL! サービス!?
ヒロイン(女)が「やっぱりあなたが好きなの!」とか言う展開になるかと思ってたらそんなことはなかった!
すっごいモヤモヤする!

全員まだクリアしていないのですが、一日でフルコンプできる量です。
しかし一人でプレイした場合、かかった時間に愕然とするのではないでしょうか。ゲームを捨てて街に出たほうが絶対に良い。
なので友人と笑いながらプレイするのを推奨します。
二人だと「彼の瞳に吸い込まれそう……」とか「今、さびしそうな顔をしている!」とか「笑ってくれて嬉しい!」という感情が決して気の迷いではないことが分かります。


そして一人残された私は再びPS2を起動する気になれず、迷いの森の声が聞こえてくる時を静かに待っています。
2013'02.12.Tue
当日はお天気も良く、会場内は熱気で寒すぎることもなく、まさにイベント日和で良かったなと思います。
弊サークルでも無事にラギルルアンソロジーを発行することができました。
楽しみに待っていたとおっしゃってくださる方がたくさんいて、本当に嬉しかったです。
また個人誌の既刊の感想もいただけて、こんなふうに直接うかがうことができるのもイベントならではだなと感激しました。
差し入れもありがとうございました。萌えとお腹が満たされて美味しいイベントでした!

次回のサークル参加は春コミの予定です。
もう来月ですが、ちょっとゆっくり過ごしたいなと思っているので個人誌の新刊はありません。
アンソロの頒布ももちろんしますので、お手にとっていただけると幸いです。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7
«  BackHOME : Next »
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログ内検索

Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP

忍者ブログ[PR]