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2026'07.07.Tue
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2012'10.22.Mon
お酒は一年中いつだって美味しいけれど、日本酒熱燗はやっぱりこれからですよね!
私もつい先日、高尾山を登って下山した後に岩魚の骨酒をいただきました。
ふわあと岩魚の香りと、独特な味わいにすっかり良い気分になりました。
本当に昼真っから飲むお酒はどうしてこんなにも浮き浮きするのでしょうか。不思議です。
そんなわけで乙女ゲームヒロインに飲ませたらどうなるか、と前に妄想したものを酒の肴に置いていきます。
もちろん未成年の飲酒はよくありません!
でもお正月なら、新しい年の祝い酒を少しくらい口にしても良いんじゃないかと思います。


【ソラユメ】 皐月
飲んだら抱きつく系になると良い。
「ゆーとくんv」とギュッとされて慌てふためく山瀬。しかし他の人にも抱き付いているのを見てガーン。
餘部先輩は「仕方ない子だなあ。ヨシヨシ、さっちゃん良い子だね~」と撫で撫でして、皐月が正気に返る。ちなみに先輩はうわばみ。

【緋色の欠片】 珠紀
女王様系になると面白い。
「真弘先輩、早く注いで」と命令。逆らおうとすると「玉依姫の命令です!」と言霊発動。祐一先輩には狐姿になるように言い、抱きついてもふもふしているうちに眠ってしまう。
人騒がせなと思っていると「まひろせんぱい、だーいすき……」と寝言を言われ真弘は真っ赤に。

【三国恋戦記】 花
一口でノックダウン。子龍が寝所に運び、すぐ戻ってきて周りが拍子抜け……真っ先にこれが思い浮かんだけど面白くない。飲んでも顔色を変えなくて、みんなのまえで花がいきなり甘えだして子龍びっくりのほうが良い。
ラッキースケベの真価を発揮して欲しい。

【華ヤカ哉、我ガ一族】 はる
酔っ払ったご兄弟と楽しくダンス。素面の五男も混ざる。六男だけが仏頂面で蚊帳の外。
しかしまず気になったのは大正時代の飲酒法。何歳からOKなの?

【ワンドオブフォーチュン】 ルル
あの世界は16歳で成人だから飲んでも良いのだと思う。
色っぽくなっても女王様になってもなんでもこの子は可愛いし萌える。酔っちゃってルル攻めな展開でも美味しゅうございます。
ちなみにラギは酔わないでいてもらいたい。ドラゴンはうわばみでしょー、と。

ユリウス:ユリウス相手だと酔うとアウト。
「酔った君は可愛すぎて意味がわからない!」とか大興奮して、「俺はこれくらいじゃ酔わないのに、すごく酔っ払った気分なんだ。どうしてだろう?」と迫られ、ルルは拒否できず……な感じ。
周りに人がいたら助けてくれる。

ノエル:対ノエルのルルは本当に可愛らしく酔ってくれる。
ちょっと舌足らずなところが萌える。ノエルどっきどき☆
しかし紳士らしく水を飲ませたりして介抱。膝枕でルルを寝かせる。
じつはルル、それほど酔ってなくて『ノエルの意気地なし!』と思うんだけど、頭を撫でてくれる手がすごく優しくて嬉しくなる。

ビラール:ルルは……酔ってようがなかろうが大差ない。だって相手が殿下ですもの。

アルバロ:虚勢を張って飲み過ぎて、本当にぐてんぐてんに酔う。
「この俺に手間をかけさせやがって」とアルバロはビキビキくるが、道端に放置もできずそこそこ世話を焼いてくれる。
このお仕置きは素面のときじゃなきゃつまらない、と考える。
ルル、二度とお酒は口にしないと誓うことになる。

エスト:エストがいるので飲みすぎることはない。
むしろエストが飲んでルルに抱きついたりふだん言わないようなことを言ったりしてルルが胸キュン。
後日、なんとか飲ませようとするがエスト断固拒否。三年後は酔ってないエストにいろいろされている。酔っていないぶん始末に負えない。

【遙かなる時空の中で4】 千尋
元から女王様の千尋。酔うイメージがあんまりない。だいたい古代の酒席でみっともなく酔った姿を見られるのって威信に関わるし。でも現代のときは笑い上戸で風早と笑っていたのに、女王になった千尋はそんなことはなくて、那岐が切なくなったりしたら萌える。
「僕のまえでは笑ってよ」とか言えば良い。

【遙かなる時空の中で5】 ゆき
酔わない。


拍手ありがとうございます!
以下、コメントへのお返事です。

>こちらのエスルルが~の方
ループに一役買えて嬉しいかぎりです!
両方ともエストの誕生日話ですが、ルルと出会わなければ生きる気力すらないような子なので、ルルと一緒に幸せに年を重ねてほしいと本当に思います。
あとルルは欲しいものは欲しいと言える子なのでエストも見習って欲しいなと思います。
そして数年後、貪欲になって魔王化して、ルルがたじたじになってしまったら楽しいなと思います(笑)
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2012'10.11.Thu
10月になりましたが宣言したとおり、CZでお化け屋敷ネタをUPできました!
『Dragonholic』さんと同時更新です。
青葉さんはあの恐ろしい出来事を共に乗り越えた戦友です!
そんな彼女をまた一緒に東京ドームシティに行かないかと誘いましたら全力で断られました。
まだなにも言ってないのに……。
ちなみに行きたかったのは【お化け屋敷 黒衣の女の呪い】です。
こんなふうにお化け屋敷に行きたがっていますが、小さいころは本当に怖くて、中に入っても目をつぶっていました。
そのため脳内ではめくるめく恐怖映像が繰り広げられました。
ちゃんと見たほうが怖くないと分かったのは小学校高学年になってからのことです。
とにもかくにも、これで長いお化け屋敷の旅路を無事に終えました!
2012'10.09.Tue
イベントのたびにやきもきするのが天候ですが、乙女の皆様(私も含めて!)の祈りが通じたおかげか晴れて良かったです。
当日はスペースにお越し下さりありがとうございました。
私が席を外しているときに限って話しかけてくださった方々がいらっしゃったらしく残念しきりです。
子龍×花も篠原×葵も大好きです!お話ししたかった!!
こういうことを話してたよー、というのを聞きながらそんな嬉しいことをおっしゃってくださるその人は妖精さんに違いない!とテンションが上がりました。
実際、会場の熱気に煽られていつものことながらハイになっていました。
そして閉会間際には燃え尽きて抜け殻となりました。
次回のイベントは決まっていないのでちょっとゆっくりしたいです。振り返れば今年はずっとイベントイベントで来た気がしないでもないので。
涼しくなってきたし、サイト更新を優先できたらと思います。
2012'10.03.Wed
恋戦記のPSP版をプレイして、改めて子龍×花が大好きだなと思いました。
それはひとえにこのルートの『命令する側と命令される側』という関係にたまらなく燃えているからだと思います。
軍師の花は策を考えて、子龍はそれを現場で遂行する兵士。武将だ何だと言われようが、本人が言っている通り戦の駒でしかない。
一騎当千の働きを見せても、客観的に考えれば「有能な軍師 > 有能な兵士」です。
子龍はこのことをちゃんと分かっている。だから戦場で命を落としても構わないと思っているし、それを求められても理不尽だと憤ったりしない。
だけど花が立てる策は計画の成功だけでなく、駒である兵士のことも考えている。
戦力云々ではなく、人の命そのものを失うまいとしている。
そんなふうにこの時代においてものすごく異質な存在であることが子龍ルートでは生々しく感じられると思います。
過去編のなかで特に子龍ルートのものが好きなのも、花の思想がかなり良い形で反映されているからです。
たった二人で都を落とすというのもドキドキするのですが、宮殿が燃え上がるほどの大火にもならず、街の人たちもちゃんと避難している。
黄巾党も官吏を少しばかりは見直し、子龍も賊である彼らを「賊は賊」と言い切りながらも思うところはあって、相互理解とまではいかなくても確実になにかが変わっているというのが本当にたまらないです。
そういうのがつながって全部を引っくるめて「あなたの策には忠義と命をかけるだけの価値があります」と来るのであああもう!将軍と軍師燃え!萌え!と身悶えします。
それから今後も危険な命令を出す側である花の気持ちとかそういうのを考えると美味しくてご飯が進みます!

もちろん子龍と花は可愛い。

水辺でのラッキースケベのやりとりとか、歌妓の「脱いでください」のところとか、東屋の攻防とか、いちいち初々しい。
だけどこの二人に萌えるのはやっぱりクライマックスの、花のために命を捨てる覚悟がある男気と、花が望むのなら死なないと誓える優しさだと思います。
誠実な子龍だからこそ“死なない”という宣誓は気休めでもなんでもないのだ、と思うわけです。
話として書いたことはないし本当に書いたら本気の戦になってしまうので書く気もないけれど、私の考える究極的に萌えるシーンというのは、微笑みあって恥らう可愛らしい二人ではなく、花の策で(ここ重要!テストに出るよ!)死んでもおかしくないすっごい危険な任務をやりとげ、死んだかも知れないと青ざめてガタガタ震えている花を傷だらけで血まみれで現れた子龍が抱きしめるというものです。


……秋の夜長は妄想するのにうってつけですね!



拍手ありがとうございます。
以下、コメントへのお返事です。

>子花めっちゃ~の方
楽しんでいただけてうれしいです!
上のようなことを言っていますが、孔明に良いように遊ばれている子龍が好きです(笑)
私も書いているときは「さて、どうからかうのがおもしろいかな」と孔明視点になってしまいます。
大なり小なり玄徳軍の人たちはそんなことを思っていそうで、だけど二人の仲を応援してもいて、とても微笑ましいなと思います。
2012'09.29.Sat
新刊はへいちづのコピー本です。本文はすでに書き終わり、紙とホチキスも用意しました。
あとは表紙を作って本文と一緒にコピーして半分に折ってページごとに重ねてホチキスをすれば良いだけ!
……あ、もう心が折れそうです。
実際、に作ってみようと試したら面倒になったことがあります。
それ以来、コピー本を作ってみたいと思いつつも自分には無理だなと思っていました。
でも今年になって頒布終了した本のコピー本を作ったのですが、台割を作ったり試作本を作ったりするのが意外に楽しかったんです。
それは50P以上あったので一度に5部すらできないけど、今回は12Pなので大丈夫!
むしろそのページ数で印刷所に出すことはないなと言うことでコピー本。
あと初めての無料配布です。なので半年から一年くらい経ったらサイトに掲載しようと思っています。
平助の死ネタなので需要は本当にないでしょうが、書いてみたかったので清々しい気分です。
当日はどうぞよろしくお願いします。
 
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