2011'09.29.Thu
ラギ「発売当日だぜ! って、どうしたんだよルル。やけにテンション低いじゃねーか」
ルル「ちょっと自分に焼き餅焼き中なの」
ラギ「なんだそれ?」
ルル「だって全属性の私はラギにあんなこと(*公式ブログカウントダウンの「おまえのこと、抱きしめてみても、いいか?」)言われてるんだもの!ずるいわ!」
ラギ「ばっ!んなことで落ち込んでんじゃねーよ!」
ルル「そんなことだって言うなら今言って!」
ラギ「はあ?言えるわけねーだろ!」
ルル「ラギの馬鹿!」
ラギ「それならオレだっておまえに言いたいことあんだぞ!あの服はどーいうことなんだ!」
ルル「? とっても可愛いと思うけど?」
ラギ「年頃の女が腹を出してるんじゃねーよ!身体冷やしたら駄目だろーが!」
ルル「大丈夫!きっと魔法でなんとかしてると思うの!」
ラギ「それでもダメだ!」
ルル「どうして?」
ラギ「おまえは恥ずかしくないのかよ!」
ルル「だってああいう服なんでしょう?ラギだって私のおへそなんて見慣れてるじゃない」
ラギ「オレだけならともかく、ほかのやつにも見せてんじゃねーよ!」
ルル「……もしかして焼き餅焼いてるの?」
ラギ「! わ、悪いかよ!」
ルル「うれしい!」
ラギ「っぐふ!?お、おい、今の軽くみぞおちに来たぞ」
ルル「ごめんなさい。でも我慢できなかったの!」
ラギ「ったく……けどこうしてたらおまえの腹も隠れるから良いよな」
ルル「そろそろお腹から離れたほうが良いと思うの」
ラギ「だってやっぱりこれはないだろ。下だって短いし、コンパクトがなかったら胸だって見えちまうんじゃねーか?ほんとこれは無しだよな」
ルル「ひどいわ!ちょっとくらい可愛いって言ってくれても良いと思うの!」
ラギ「……オレだって自分がうらやましーんだよ。いつでも見れるなんてずりーだろ……」
ルル「ラギ、声が小さくてよく聞こえないわ」
ラギ「なんでもねーよ。なあルル」
ルル「なあに?」
ラギ「今からオレも見たいんだけど、良いか?」
……みたいなことをラギが言えるようになるのはいつの日か。でも触発されて言っちゃえば良いと思うの!
とうとうワンド発売ですね!すごく嬉しい!
しかしラブコレ原稿と所用があるためプレイできるのは一週間後というこの苦行!
みんな350年前で楽しんできて!私もすぐに追いつくから!
ルル「ちょっと自分に焼き餅焼き中なの」
ラギ「なんだそれ?」
ルル「だって全属性の私はラギにあんなこと(*公式ブログカウントダウンの「おまえのこと、抱きしめてみても、いいか?」)言われてるんだもの!ずるいわ!」
ラギ「ばっ!んなことで落ち込んでんじゃねーよ!」
ルル「そんなことだって言うなら今言って!」
ラギ「はあ?言えるわけねーだろ!」
ルル「ラギの馬鹿!」
ラギ「それならオレだっておまえに言いたいことあんだぞ!あの服はどーいうことなんだ!」
ルル「? とっても可愛いと思うけど?」
ラギ「年頃の女が腹を出してるんじゃねーよ!身体冷やしたら駄目だろーが!」
ルル「大丈夫!きっと魔法でなんとかしてると思うの!」
ラギ「それでもダメだ!」
ルル「どうして?」
ラギ「おまえは恥ずかしくないのかよ!」
ルル「だってああいう服なんでしょう?ラギだって私のおへそなんて見慣れてるじゃない」
ラギ「オレだけならともかく、ほかのやつにも見せてんじゃねーよ!」
ルル「……もしかして焼き餅焼いてるの?」
ラギ「! わ、悪いかよ!」
ルル「うれしい!」
ラギ「っぐふ!?お、おい、今の軽くみぞおちに来たぞ」
ルル「ごめんなさい。でも我慢できなかったの!」
ラギ「ったく……けどこうしてたらおまえの腹も隠れるから良いよな」
ルル「そろそろお腹から離れたほうが良いと思うの」
ラギ「だってやっぱりこれはないだろ。下だって短いし、コンパクトがなかったら胸だって見えちまうんじゃねーか?ほんとこれは無しだよな」
ルル「ひどいわ!ちょっとくらい可愛いって言ってくれても良いと思うの!」
ラギ「……オレだって自分がうらやましーんだよ。いつでも見れるなんてずりーだろ……」
ルル「ラギ、声が小さくてよく聞こえないわ」
ラギ「なんでもねーよ。なあルル」
ルル「なあに?」
ラギ「今からオレも見たいんだけど、良いか?」
……みたいなことをラギが言えるようになるのはいつの日か。でも触発されて言っちゃえば良いと思うの!
とうとうワンド発売ですね!すごく嬉しい!
しかしラブコレ原稿と所用があるためプレイできるのは一週間後というこの苦行!
みんな350年前で楽しんできて!私もすぐに追いつくから!
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2011'09.28.Wed
ルル「エストエストー! って、どうして走り出すの!?」
エスト「そのまま立ち止まっていたらあなたに激突されますから」
ルル「もう!負けないんだから!」
~ し ば ら く お 待 ち く だ さ い ~
エスト「ど、どいてもらえま、すか……」
ルル「ねえエスト!いよいよ明日がワンド2の発売日なの!わくわくしすぎて今夜は眠れないかも!」
エスト「人の話を聞いていませんね……僕は運動をさせられたので朝までぐっすり寝られそうです。ありがとう、ルル」
ルル「どういたしまして!」
エスト「あなたという人はまったく……」
ルル「エストはあまり嬉しそうじゃないのね」
エスト「嬉しいはずないでしょう。最初からほぼ個別ルートで、アルバロと一緒にされなくて清々していたのにそれよりもやっかいそうな人と組まされているのですから」
ルル「ソロのこと?どんな人なのか楽しみよね」
エスト「あなたは相変わらず脳天気ですね。まあ2の僕も相変わらずのようですが」
ルル「どういうこと?」
エスト「だれも寄せ付けようとせず自分の内側にこもっている。あなたに接してきたことで少しはマシになっているようですが根本はなんら変わることがない。あなたという光に焦がれて、いっそ焼かれてしまえば良いと願っているのに、すべてを諦めてしまっている……そのほうが楽だから。本当に僕はどうしようも……」
ルル「エスト!そんな顔しちゃダメ!」
エスト「か、顔をつかまないでもらえますか!ちゃんとあなたの目を見て話しているでしょう!」
ルル「私がエストの目を見たいの!」
エスト「僕はあまり顔を見られるのが好きではありません。特に2ではあの禍々しい刻印がずっと浮き上がったままですし」
ルル「それがなんだと言うの?そんなの私の気持ちを止める理由にはならないわ。エストが嫌だって言っても絶対離さないんだから」
エスト「……………………嫌がるはずないでしょう。僕だってこうして、あなたを離したくないのですから」
ルル「!? あの、エスト!腰に手が!ちょっと動けないかも!」
エスト「先に押し倒してきたのはだれですか。これを機に少しは自分の行動に責任を持つと言うことをあなたは学ぶべきです。だいたいこのあいだだって(省略)」
公式の過去の発売告知バナー(2月のものかな?)の台詞やカウントダウンバナーとボイスにエストぉぉぉ!ルルが幸せにしてあげるからねぇぇぇ!という気持ちでいっぱいになりました。
エスト「そのまま立ち止まっていたらあなたに激突されますから」
ルル「もう!負けないんだから!」
~ し ば ら く お 待 ち く だ さ い ~
エスト「ど、どいてもらえま、すか……」
ルル「ねえエスト!いよいよ明日がワンド2の発売日なの!わくわくしすぎて今夜は眠れないかも!」
エスト「人の話を聞いていませんね……僕は運動をさせられたので朝までぐっすり寝られそうです。ありがとう、ルル」
ルル「どういたしまして!」
エスト「あなたという人はまったく……」
ルル「エストはあまり嬉しそうじゃないのね」
エスト「嬉しいはずないでしょう。最初からほぼ個別ルートで、アルバロと一緒にされなくて清々していたのにそれよりもやっかいそうな人と組まされているのですから」
ルル「ソロのこと?どんな人なのか楽しみよね」
エスト「あなたは相変わらず脳天気ですね。まあ2の僕も相変わらずのようですが」
ルル「どういうこと?」
エスト「だれも寄せ付けようとせず自分の内側にこもっている。あなたに接してきたことで少しはマシになっているようですが根本はなんら変わることがない。あなたという光に焦がれて、いっそ焼かれてしまえば良いと願っているのに、すべてを諦めてしまっている……そのほうが楽だから。本当に僕はどうしようも……」
ルル「エスト!そんな顔しちゃダメ!」
エスト「か、顔をつかまないでもらえますか!ちゃんとあなたの目を見て話しているでしょう!」
ルル「私がエストの目を見たいの!」
エスト「僕はあまり顔を見られるのが好きではありません。特に2ではあの禍々しい刻印がずっと浮き上がったままですし」
ルル「それがなんだと言うの?そんなの私の気持ちを止める理由にはならないわ。エストが嫌だって言っても絶対離さないんだから」
エスト「……………………嫌がるはずないでしょう。僕だってこうして、あなたを離したくないのですから」
ルル「!? あの、エスト!腰に手が!ちょっと動けないかも!」
エスト「先に押し倒してきたのはだれですか。これを機に少しは自分の行動に責任を持つと言うことをあなたは学ぶべきです。だいたいこのあいだだって(省略)」
公式の過去の発売告知バナー(2月のものかな?)の台詞やカウントダウンバナーとボイスにエストぉぉぉ!ルルが幸せにしてあげるからねぇぇぇ!という気持ちでいっぱいになりました。
2011'09.27.Tue
ノエル「ワンド2はシリアスらしいな!ふふん、麗しい僕にぴったりじゃないか!ん?どうしたんだいルル、浮かない顔をして」
ルル「シリアスってどんな感じになるのかなって思って……時限爆弾を止めるために赤と青を選ばなくちゃいけないとかだったらどうしよう……ノエル死んじゃやだ!」
ノエル「ちょっと待て、ルル。心配してくれるのは嬉しいんだが何気に僕が外れを引くこと前提で話していないか?」
ルル「だって!公式で出されているスチルでもノエルったら倒れちゃってるんだもの!私心配だわ!」
ノエル「君は優しい子だな。僕のことで胸を痛めてくれるなんて……思えば君の最終試験も、僕が支えなくちゃいけないのに逆に支えてもらってばかりだった。男としてふがいないな」
ルル「そんなことない!私たくさんノエルに励まされたもの!」
ノエル「ルル……過去の時代に行って、情けない姿を見せることもあると思う。それでも……それでも僕のそばにいてくれるかい?」
ルル「あたりまえだわ」
ノエル「ありがとう、ルル。僕は必ず君にふさわしい男に成長してみせるよ」
ノエルルートがかなりのシリアスだと聞いて本当にもうどうしたら良いのか!
あの心優しい子がどれほどの苦しみを味わうのかと想像しただけで胸が痛い!
ルル「シリアスってどんな感じになるのかなって思って……時限爆弾を止めるために赤と青を選ばなくちゃいけないとかだったらどうしよう……ノエル死んじゃやだ!」
ノエル「ちょっと待て、ルル。心配してくれるのは嬉しいんだが何気に僕が外れを引くこと前提で話していないか?」
ルル「だって!公式で出されているスチルでもノエルったら倒れちゃってるんだもの!私心配だわ!」
ノエル「君は優しい子だな。僕のことで胸を痛めてくれるなんて……思えば君の最終試験も、僕が支えなくちゃいけないのに逆に支えてもらってばかりだった。男としてふがいないな」
ルル「そんなことない!私たくさんノエルに励まされたもの!」
ノエル「ルル……過去の時代に行って、情けない姿を見せることもあると思う。それでも……それでも僕のそばにいてくれるかい?」
ルル「あたりまえだわ」
ノエル「ありがとう、ルル。僕は必ず君にふさわしい男に成長してみせるよ」
ノエルルートがかなりのシリアスだと聞いて本当にもうどうしたら良いのか!
あの心優しい子がどれほどの苦しみを味わうのかと想像しただけで胸が痛い!
2011'09.26.Mon
ユリウス「ワンド2の舞台は350年前のラティウムなんだって!そんな有り得ない場所に大好きなきみと行けるだなんて意味が分からない!」
ルル「ユリウス」
ユリウス「まずはどこに出かけようか!?現代ではもう失われて文献にしか載っていないところに行ってみたいよね!あと魔法についても勉強したい!このころは魔法が人間に伝わった初期のころだけどだからと言って未発達というわけではなくてむしろ古代種から直接教わっているぶん魔法理論がずっと真理に近づいていたんじゃないかって言われてて、しかもあのファタ・モルガナ様が生きているんだからすごいよね。どうしよう会えるかな会えると良いな会いに行く!」
ルル「あのね、ユリウス……」
ユリウス「もちろんルルと一緒なのが何よりも嬉しいんだ!いろいろ大変なことがありそうだけど乗り越えていけるよね!だって俺たち恋人同士だし!」
ルル「ユリウス!私たち2ではまだ恋人じゃないわ!」
ユリウス「え?そうなの?」
ルル「だって私はだれともエンディングを迎えずに全属性になったんだもの。だからお友だちのままなのよ」
ユリウス「そっかあ……うん、でもそれも良いよね」
ルル「え?」
ユリウス「だってどんな状況でも、君と俺は絶対に恋に落ちるって決まってるから!」
過去に行ったらユリウスのマシンガントークは止まらないんじゃないかと予想。
ルル「ユリウス」
ユリウス「まずはどこに出かけようか!?現代ではもう失われて文献にしか載っていないところに行ってみたいよね!あと魔法についても勉強したい!このころは魔法が人間に伝わった初期のころだけどだからと言って未発達というわけではなくてむしろ古代種から直接教わっているぶん魔法理論がずっと真理に近づいていたんじゃないかって言われてて、しかもあのファタ・モルガナ様が生きているんだからすごいよね。どうしよう会えるかな会えると良いな会いに行く!」
ルル「あのね、ユリウス……」
ユリウス「もちろんルルと一緒なのが何よりも嬉しいんだ!いろいろ大変なことがありそうだけど乗り越えていけるよね!だって俺たち恋人同士だし!」
ルル「ユリウス!私たち2ではまだ恋人じゃないわ!」
ユリウス「え?そうなの?」
ルル「だって私はだれともエンディングを迎えずに全属性になったんだもの。だからお友だちのままなのよ」
ユリウス「そっかあ……うん、でもそれも良いよね」
ルル「え?」
ユリウス「だってどんな状況でも、君と俺は絶対に恋に落ちるって決まってるから!」
過去に行ったらユリウスのマシンガントークは止まらないんじゃないかと予想。
2011'09.25.Sun
ビラール「ふむ、この結精石とやらは我が妃を飾るのにふさわしいな」
ルル「ビラールったら!それはイベントを先に進めるための大切なアイテムなのよ!ちゃんと必要なものを集めないとエンディングを迎えられないんだから」
ビラール「我が妃にまた試練が課せられるということだな。私も心しておこう」
ルル「……ビラールだって、大変みたいだわ。だから私、あなたの力になれるよう頑張るから」
ビラール「可愛いことを言ってくれる」
ルル「ビ、ビラール!? ちょっと近すぎだと思うの!」
ビラール「私はむしろまだ距離がある気がするのだが?」
リアン「我が主、そのへんにしておいてあげなさいませ」
ビラール「そうだな。だがルル、たとえどのようなことがあろうとも、お前への愛が変わることはない。全身全霊をかけて守る」
ルル「私にもあなたを守らせて。そして一緒にファランバルドに帰りましょう?」
序盤から覚醒なされた殿下ルートが非常に気になります。
ルル「ビラールったら!それはイベントを先に進めるための大切なアイテムなのよ!ちゃんと必要なものを集めないとエンディングを迎えられないんだから」
ビラール「我が妃にまた試練が課せられるということだな。私も心しておこう」
ルル「……ビラールだって、大変みたいだわ。だから私、あなたの力になれるよう頑張るから」
ビラール「可愛いことを言ってくれる」
ルル「ビ、ビラール!? ちょっと近すぎだと思うの!」
ビラール「私はむしろまだ距離がある気がするのだが?」
リアン「我が主、そのへんにしておいてあげなさいませ」
ビラール「そうだな。だがルル、たとえどのようなことがあろうとも、お前への愛が変わることはない。全身全霊をかけて守る」
ルル「私にもあなたを守らせて。そして一緒にファランバルドに帰りましょう?」
序盤から覚醒なされた殿下ルートが非常に気になります。
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